議員になるまでの経歴


昭和 40 年(1965 年)目黒区鷹番生まれ

以来区内在住・在勤

目黒サレジオ幼稚園

目黒区立鷹番小学校

武蔵工業大学附属中学校

武蔵工業大学附属高等学校

東京工芸大学工学部           卒業

 

工学部に在学ながら、法律、経済を独学で学ぶ。在学中に宅地建物取引主任者、損害保険資格を取得。


新卒でキクエイ都市開発会社に入社。西池袋の再開発事業に従事後、経理財務部門に転属。通常の経理以外にも、資金繰、手形管理、外貨建借入金管理や、月中の資金運用を含む口座管理などを任され、経理部門のオフィスコンピュータ導入を提案。人件費削減に貢献し表彰を受ける。


退職後、日動火災海上保険株式会社にて、損害保険、生命保険分野の営業に就く。阪神大震災も経験し、世の中のリスク管理の大切さを学ぶ。


後に、不動産会社を創設、保険代理店経営者として独立。

不動産一般業務だけでなく、バブル期からの衰退による法人や個人の事業整理、相続対応にも従事。税制改正ごとに変わる資産税に注目し、売却資産の税率低減の提案や、保険を用いた節税などコンサルタント業務も行う。


公益社団法人目黒法人会には、事業創設時から青年部に加入。経営者の先人から様々な交流を通じて指導を受け、経営を学ぶ。現在は第9支部副支部長。


また、東京都宅地建物取引業協会目黒区支部にも所属。厚生、自主規制委員会などに所属後、理事に就任。広報委員会委員長として、支部のポータルサイト設立、支部報発行業務には編集長として従事した。現在は政治連盟の顧問に就任。


大学時代に自身で設立したアウトドアサークルを卒業後は異業種交流団体へ導き、30周年を過ぎた現在もその交流を大切に続けている。

地域社会では、小学3年生から碑文谷町会青年部に所属。その22年後には青年部長に就任。祭礼の神輿責任者などを通じて、町内の若手を取りまとめてきた。市民消火隊の指揮も永く続ける。現在は副会長として地域振興につとめている。


また、東京青年会議所(JC)目黒区委員会にも入会し、わんぱく相撲実行委員長、メディアリテラシー事業、防災事業の実行委員長などを務め、目黒区内広域へのデビューとなった。規定により40歳で卒業。


平成14年春、父の引退をふまえ、翌年の目黒区議会議員選挙に出馬を決意。

平成15年初当選。以降4期連続当選。

趣味


旅行

写真

トレッキング

ゴルフ