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議会で行った質問や発言、役職などを記載しております。

 平成30年度(2018)の活動

目黒区総合戦略等調査特別委員会 委員長

決算特別委員会 委員長 就任


3月 目黒区総合戦略等調査特別委員会 委員長報告

一年間の委員会活動の報告


3月 企画総務委員会 補正予算 賛成討論

好景気に支えられ、区税収入、財政調整交付金とも歳入は良好。

しかし、急激な児童福祉費の増加は懸念材料。予算は無尽蔵ではなく、事業の精査、スクラップを速やかに行い、健全な財政を保ち、次世代が大人になっても、安心出来る区政を要望。


3月 予算特別委員会

町会自治会は、行政の不足を補うラストワンマイルを担う。しかし、衰退が続いている。町会自治会は自由に活動できるが、区から受ける事務事業を返上すると言われたら、行政の仕事は立ち行かなくなる。どうするのか。


区税収入は史上最高の見込み、景気が戦後最長クラスとなったが、中小零細企業の経営は伸び悩んでいる。運転資金の融資は、場合によって負債を増やし、再生の時間を損出する場合がある。廃業の示唆はできるか。


11月 一般質問

1.学芸大学駅周辺地区整備計画の素案が出来上がった。

(1) 補助26号線開通により街が分断される。横断環境整備の協議を早急に関係機関と図るべきだ。

(2) ゾーン30エリアを他地区も含め拡大すべきと考えるがどうか。

(3) 交差点での事故防止の為、標識やミラーの工夫、坂道の考慮、自転車の一方通行逆走等、対策を伺う。


2オリンピック等の影響について

(1) 行政や各種団体における影響をどのように通知、対応を行うのか。

(2) 外国人に対し言語や表記、表示などに対する対応、指導、支援をどうするのか。特に商店街ではやり取りの発生を予想するが、いかがか。

3、自治体交流について、以前に協定や友好を結んだ都市との交流をどのように考えていくのか。


平成29年度(2017)の活動

生活福祉委員会 委員長 就任

金沢市との友好都市締結式に委員長として立ち会う


一般質問

1,公会計制度導入について

(1) 目黒区の財務諸表の作成について、これまでの取り組みと経過について伺う。

(2)今回、国が示す「統一的な基準」に基づいて財務諸表を整備するが、この秋に公表される財務諸表は、これまでと何が変わったのか、その結果何が分かるようになるのか伺う。

(3)このたび公表される新しい財務諸表は、自治体間で様々な比較をすることができると承知しているが、今後これらの財務諸表を、目黒区としてどのように活用して行くのか、展望を伺う。

2,民泊について

(1) 区内でもいくつかの民泊施設をマッチングサイトで見つけることができる。これらの施設において、これまでどのようなトラブルが起きているのか。さらに、今後想定される課題を伺う。

(2) 民泊の先行自治体から、どのような情報収集を行っているのか、伺う。

(3) 民泊に対する、目黒区の今後の姿勢を伺う。 

3.個人情報保護法が改正された。目黒区から区内団体に対し、法改正があったこと、改正点、新たな課題への対応について、お知らせや、啓蒙が必要だ。どのように考えるか。


平成28年度(2016)の活動

議会運営委員会 委員長 就任

議会BCPの取りまとめ作業を始める

金沢市との友好都市に関わる調査訪問


9月 決算特別委員会

目黒マラソンのコースで囲われる地域の方々の混乱を懸念する。開催周知の徹底を望むがどうか。


平成27年度(2015)の活動

議会選出監査委員 就任

一般質問

1,基本計画では平成31年度までの目標が示されている。

① 策定から5年が過ぎ、新たな課題はどのようなものがあるのか。

② 協働の推進状況について、どのように考察するか。

③ 地域コミュニティの課題である、自治意識の向上、連帯感の醸成をどのように構築するのか。

2、防災対策について

① 避難所運営について

ア、参集職員と地域住民との平時の交流はどのように行っているのか。

イ、参集職員の仕事を区民に平時から告知しておかないと、有事の際、本来の業務が困難となる。区の見解はいかがか。

② 延焼させないための初期消火について

ア、震災時、多数の延焼が想定されているが、その予想を区民によく啓蒙しておかなくて良いのか。


平成26年度(2014)の活動

一般質問

1 京浜急行電鉄空港線と東京急行電鉄多摩川線を短絡する新空港線(蒲蒲線)

整備推進について、目黒区としてどのような取組みを行ってきたのか伺う。

2 目黒区の人材について

(1) 職員定数の適正化について、現在取り組み計画によって進められているが、今後の削減余地について伺う。

(2) 今後管理職の大量退職が続く。これからの目黒を担う幹部の育成について、どのように考えているのか、具体策を伺う。

(3) 人事異動のサイクルをどのように考えているのか伺う。

3 学校施設の有効利用、活用について、新教育長の前職の立場をふまえ、今後の展望に期待し、伺う。

(1) 学校施設の有効利用、活用について、教育委員会・学校に、期待・依頼したいことは何か。区側に伺う。

(2) 新教育長の就任により、学校施設の有効利用、活用について、方針や考えが変更される事項はどのようなものがあるのか。教育委員会に伺う。

4 年齢を重ねるごとに負う、児童・生徒の責任について、学校教育ではどのように教えているのか伺う。


平成25年度(2013)の活動

目黒区議会 議長 就任

特別区競馬組合議会 議長 就任


平成24年度(2012)の活動

自由民主党目黒区議団 幹事長 就任

代表質問

1, 区政運営の理念、姿勢について

(1) 3期目を迎え、思い切った取り組みは必要なかったのか。区長の所感を伺う。

(2) 現況をふまえ、創意と工夫をもって施策を展開すべきだが、その具体策は何  か。

(3) すべての事業を不断に見直すための手法は何か。公会計制度が適している  と思うがどうか。

(4) 27年度以降、どのような目黒にしたいのか、財政の展望と共に伺う。

2,   財政について

(1)財政健全化に向けたアクションプログラムについて

(ア) 初年度がほぼ終了するが、計画どおり財源確保ができるのか。今後の見通しはどうか。課題は何か。

(イ) 区民に対する「痛み」への説明は十分か。

(2)財政運営のルールについて

(ア) 3つのルールを提示されているが、他にはどのような検討したのか。

(イ) ルールを設定する意味は何か。経営を縛らないか。

3、   天井非構造部材の危険に気づいていなかったのか。


平成23年度(2011)の活動

震災対策調査特別委員会 委員長 就任

議会始まって以来の、震災対策への提言の取りまとめた。


3月1日 一般質問

1,    公会計制度について

目黒区の財務諸表を今後どのように活用していくのか伺う。

2, 情報は行動を促す動機となる。その情報を読み解くための教育(メディア・リテラシー)は重要と考える。

(1)区のこれまでの取り組みを伺う。

(2)今後の展望について伺う。

5月20日  臨時会

震災対策調査特別委員会 委員長 として 委員長報告

11月22日 一般質問

1,目黒区政について

(1)今年3月に表明した所信を後退させずに、これからの区政を執行できるのか、伺う。

(2)財政難の経営責任は、謝罪と報酬等削減でよいとお考えか。

(3)現在の区政で、財政以外の問題点は何か。

(4)事業の見直しは、区民生活にどのような影響をもたらすと考えるか。

(5) 政策を執行する区職員のモチベーションは低下していないか。

2、迷惑施設である喫煙場所設置について、施設・場所を持つ部局は連携して協力するべきではないか。

  

平成22(2010)年の活動

議会運営委員会 委員長 就任

第一回定例会(3月1日)一般質問

○目黒区から国を考えることについて

○がん検診の受診率向上策について

○平時から避難所招集職員の方との地域交流をさらに図るべきと思う

○学校緊急情報連絡システムについて

予算特別委員会

○目黒区の資産について(3月15日)

○新型インフルエンザの総括について(3月17日)

○中小企業の融資関係について(3月19日)

○土地の地籍調査について(3月23日)

○教育基本方針の改正について(3月24日)

○学校運営協議会について

○ランニング大会について


平成21(2009)年の活動

予算特別委員会 委員長 就任

議会選出 監査委員

予算特別委員会(3月3日)

○予算特別委員会 委員長あいさつ

第一回定例会(3月12日)文教こども委員会報告

○各条例案に対する委員長報告

第一回定例会(3月30日)予算特別委員会報告

○平成21年度予算審査に対する委員長報告


平成20(2008)年の活動

文教子ども委員会 委員長 就任

第一回定例会(3月13日) 企画総務委員会報告

○各条例に対する委員長報告

予算特別委員会

(3月14日)

○自由民主党目黒区議団 総括質疑

○温室効果ガスの削減の取り組みについて

○環境マネジメントシステムについて

(3月26日)

○目黒区の情報教育について

第二回定例会(6月18日)一般質問

○声なき多数者の意見聴取について

○建築紛争の解決について

○住宅耐震診断と費用負担、受診後の改修率向上について

○施設利用の利便性向上について

第二回定例会(6月30日)文教こども委員会報告

○各条例案に対する委員長報告

第三回定例会(9月30日)文教こども委員会報告

○各条例案に対する委員長報告

第四回定例会(11月28日)文教こども委員会報告


平成19(2007)年の活動

企画総務委員会 委員就任

第三回定例会 決算特別委員会

○9月28日 平成18年度一般会計歳入歳出決算認定にあたり、賛成の立場からの 討論

○9月25日 中央防波堤の灰溶融炉の故障について

○9月20日 まちづくり助成、臨海斎場、ボランティア活動保険について

第一回定例会 予算特別委員会

○3月15日 平成19年度 一般会計歳入歳出への総括質疑

○3月23日 中小企業融資・パスモカードについて

○3月27日 こども110番、メディアリテラシーについて

第一回臨時会 (1月26日)目黒区無防備平和条例について

○目黒区無防備平和条例に対して反対の立場での討論


平成18(2006)年の一般質問・討論など

第三回定例会(9月28日)一般会計歳入歳出決算の認定について 

○一般会計歳入歳出決算の認定に当たり、賛成の立場からの討論

第三回定例会(9月8日)区政の経営について 

○本年度の所信表明について

○未利用地の売却や有効利用について

○世論調査の質問項目の設定について

○パーキングメーター設置の提案

○個人の決済方法の多様化について

○ オリンピックとその後を含めた周辺整備や施設の整備について

○区政の経営について

予算特別委員会(3月16日)区政の経営について

○産業経済について

○新元気出せ商店街事業について

区財政支改善の為に、予算手当、経費削減等の資金運営に関する経営的考えを伺う

○区政運営について

○現在抱えている公債の残高や今後の金利上昇懸念をふまえた区の財政運営について

○区が持つ資産のストックに注目した財政運営についての考えを伺う


平成17(2005)年の一般質問

第三回定例会(9月13日)数秒前の地震情報の活用と26号線開通後のまちづくり

○16年より気象庁が発信をはじめた「緊急地震速報」が宮城県沖地震の際、施設に事前通報された。この活用について

○都道補助26号線の事業認可と開通後の周辺環境について

第二回定例会(6月21日)構造改革特区申請と国語力向上に情報利用能力の向上

○目黒区がすすめる業財政改革の中で構造改革特区申請を行うべき案件があるのか

○国語力向上モデル事業に指定された小中学校の結果をふまえ、その評価や反映、映像、音声の活用した教育について

○福岡県西沖地震は大都市での地震災害として注目すべきである。特に屋外落下物を視点とし質問